深い赤に黒の文様が重なって織られている
小さなバルーチの手織りラグです
1950〜70年代頃
アフガニスタンとイランの国境付近で暮らすバルーチ族
(アフガニスタン東部〜イラン東部〜パキスタン西部にまたがって暮らす遊牧・半遊牧の部族で、女性たちによって織られたものです)
中央にはバルーチ特有の『ギュル』と呼ばれる幾何学模様が並んでいます
そのまわりを小さな白い点がやわらかく彩っている一枚です
ドイツで購入しました
手紡ぎウールならではのあたたかな質感や、
ところどころの織りのゆらぎ、素朴なフリンジの表情が魅力的なんです
長い時間を重ねたラグだけが持つ、やわらかな味わいがあります
玄関先やベッドサイド、椅子のマットとしても使いやすいです
YouTubeをテレビで見るとき必須です
壁に掛けて飾るのにも向くサイズ感です
添付の動画の01:49〜ですのでみて見てみてください
Youtubeの動画概要欄からですと簡単に01:49へ飛べます
size
フリンジを含む
縦 / 61 cm
幅 / 52.5 cm