original
SOLD OUT
中央アジアのトルクメン族がつくった、古いウールラグです。
1920〜40年代頃のもので、深い赤に細かな青や白を重ねた、
伝統的な“ギュル”と呼ばれる紋章が美しく並んでいます。
現地の家屋の中で敷物として長く使われてきた一枚で、
ところどころに織りの補修跡や擦れが見られますが、
それが古い手織りならではの味わいになっています。
広い面を持たない細長さが可愛く、
壁にかけても綺麗ですし、
ベッドサイドや家具の足元にそっと敷くだけでも空気が変わります。
織りの細かさと色の深みは、やはり古いトルクメンならでは。
時間を経たウールの落ち着いた赤は、
日本の部屋にも意外なほど馴染んでくれます。
添付の動画の02:21〜ですのでみて見てみてください
Youtubeの動画概要欄からですと簡単に02:21へ飛べます
size
縦 / 106cm (フリンジ含む)
横 / 58.5cm