モロッコ中部〜アトラス山脈周辺の
ベルベル族(アイト・ウアフ族やザイアン族など)による
家庭織りのラグです
手紡ぎウールで織られたアゼライ(Azilal)や
ゼマール(Zemmour)周辺の部族織りに近く
毛足が長く
織りが緩やかでループ状になっていることから
1960〜1980年代頃のものと思われます
手紡ぎウールを使い
植物染料(サフラン系やウコン系)で染めた糸を使って織っています
黒い毛が抜けやすいのは
ヤギ毛や羊毛の粗い部分が混紡されているためで
当時の家庭織りに多く見られる特徴です
ふかふかとした手触りで、素朴ながらも存在感のある一点です
玄関やベッドサイドに敷くだけで空間があたたかく
柔らかな印象に変わります
添付の動画の06:42〜ですのでみて見てみてください
Youtubeの動画概要欄からですと簡単に06:42へ飛べます
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縦 / 99cm
横 / 59cm