アトラス山脈の麓
アジラル地方のベルベル族の女性たちによって手織りされたウールラグです
生成りのベースに
ピンクやブルー、パープルの糸でのびやかに描かれた文様は
それぞれの織り手が心の中の風景や記憶を表すといわれています
毛足はふっくらと長く、踏むとしっとりとした柔らかさ。
ウールの白に、染め糸の鮮やかな色が映えて、まるで絵画のような存在感があります。
ベニワレンよりも軽やかで、自由な線が印象的なアジラルのラグは
モロッコの中でも生産数が少なく
希少な手織りの一点物です
床に敷くだけで空間がぱっと明るくなり
壁に掛けてタペストリーのように飾っても美しく映えます
添付の動画の03:31〜ですのでみて見てみてください
Youtubeの動画概要欄からですと簡単に03:31へ飛べます
縦 /145cm
フリンジ / 11cm
横 / 105cm