深い藍色の中に、赤い羊のモチーフが4匹いるギャッベです
イランのシラーズ周辺に暮らすカシュガイ族(Qashqai)や
ルリ族(Luri)と呼ばれる遊牧民・半遊牧民の女性たちが織るものを
ギャッベと言います
天然藍で染められたウール糸を用い
手で丁寧に織り上げられています
光の角度によって濃淡が変わり
手仕事感を感じる夜の海のような深みのある青です
ドイツで買い付けたギャッベです
ドイツ経由のギャッベは、イラン〜トルコ〜ヨーロッパ市場を通るので
品質が精選されたものが多いです
細やかな織りとしなやかな毛足は
上質なギャッベならではの風合いです
工房で作られた一枚です
羊・鹿・やぎの柄は財産・子孫繁栄・家庭円満の意味があるので
4匹いるので豊かに暮らしていけそうなイメージです◎
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87cm×123cm