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フランスのルマンの蚤の市で見つけた小さなピンバッジです
中央には十字架と茨の冠をまとったキリストの聖心が描かれ
周囲には「ESPOIR ET SALUT DE LA FRANCE(フランスの希望と救い)」という言葉が添えられています
おおよそ1920〜1940年代頃に作られたものと思われ
当時のフランスでは信仰と祖国への祈りを象徴するモチーフとして
教会行事や巡礼 日常の装いの中でも身につけられていました
直径わずか数センチほどの小さなバッジですが
時代を越えて受け継がれてきた静かな存在感があります
ジャケットやリネンバッグ 帽子につけるのはもちろん
古い木箱やお気に入りの額のそばに飾ったり
アンティークの器や小さなオブジェと一緒にディスプレイしても素敵です
フランスらしい信仰文化や時代背景を感じられる
コレクションとしてもおすすめの一点です
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直径/2.2cm
高さ/0.4cm