original
18世紀後半から19世紀初頭頃に
フランス・ロレーヌ地方で作られたファイアンス皿です
職人さんの手描きが豪快な華やかなお皿です
お皿ごとに表情が異なっていて
当時の暮らしの中で使われていた温かみが感じられます
ロレーヌ地方のファイアンスは
後に画家アンリ・マティスも収集していたことで知られ
その自由な色彩や素朴な力強さは多くの芸術家を魅了しました
私もニースのマティス美術館で見てきて感動しました♪
こちらは長い年月の中で亀裂が入っていて
嫌な音がしたので、輪島の蒔絵師さんに
丁寧に金継ぎしていただきました
再び使えるようになって、帰ってきました
鮮やかな赤と緑の花模様と金継ぎの金色が美しく調和していて
200年近い時を重ねた器ならではの存在感があります
果物や焼き菓子をのせたり
飾り皿としてお使いいただくのもオススメです
200年も経っているお皿なので
貫入、窯傷、小傷、釉薬のムラ、経年による汚れが見られます
アンティークならではの風合いとしてお楽しみください
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直径 / cm
高さ / cm