original
水牛角でできた折りたたみ式手持ち眼鏡です
19世紀末頃(約120年前)の眼鏡で
折りたたむと細長くコンパクトになって
ポケットに入れて使っていたものです
柄だけでなくレンズ枠まで水牛の角で作られていて
黒から茶色へと変わる自然な色合いがとても美しい素材です
レンズはガラスです
実際に試しで、覗いてみると手元の文字が見やすく見えます
当時の人たちが手紙や本を読むときに
さっと取り出して使っていたのかもしれません
個人差がありますが
私は、夕方の老眼のひどい時に、このメガネをかざすと
ハッキリと字が見えます
リビングやテーブルに置くだけでも絵になる美しい古道具です
size
(折り畳んだ時)
長さ / 19.5cm
幅 / 2.5cm
高さ / 1.2cm
(使用時)
長さ / 19.5cm
幅 / 11.2cm
高さ / 1.2cm