original
フランスで1900〜1920年頃に使われていたミルクピッチャーです
光沢のある鈴釉がかかっていて
丸みのあるフォルムです
側面には百合のレリーフがさりげなく入っていて
フランスらしい雰囲気も感じられます
百合のレリーフは日常のちょっといいモノに付けられていました
小ぶりなミルクピッチャーサイズなので
ミルクやシロップを入れて使ったり
ドレッシングやソースを入れる器としても使いやすいです
底面には「fait main」と裏側に書かれていて
当時の手仕事の跡が残っています
底の擦れや細かなヒビもありますが
長い時間を経た器の魅力として楽しめます
飾っておくだけでも、その場所がいい雰囲気になります
花器として、テーブルに置くのも美しいです
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直径 / 5cm
高さ / 9.4cm
幅 / 9.5cm (口元・持ち手含む)
容量 / 120ml