original
フランスで見つけた白いマスタードポットです
マスタードやラードなどを入れて
紙や布を上から被せて麻ひもなど縛って販売していました
ぽってりとした厚みのある白い釉薬に
口元が欠けていて
アンティークのいい雰囲気が出ています
使い込まれてできたカトラリー跡や細かな貫入が入り
長く日常の中で使われてきた雰囲気がそのまま残っていて
整いすぎていない白が民芸の器のような感じのするマスタードポットです
フチに小さな欠けがありますが
そのままの姿でご紹介しています
金継ぎをせず、このままの方がかっこいいので
このまま販売します
金継ぎしてしまうと、整い過ぎちゃうので
この状態で販売します
欠けていますが、そこから割れやすいわけではないです
マスタードや塩、バターなどを入れて使われていましたが
日本では、サラダやソース入れにしてもいいですし、綿棒入れにしてもいいと思います
存在感があるので、そのまま置いてオブジェのようにしても素敵です
size
直径 / 9.2cm
高さ/ 6.6cm