1800年代後半の落ち着いた雰囲気の花リム皿
南仏でつくられた古いファイアンス皿です
ゆるやかに波打つリムの形と
職人さんが筆で描かれた緑の縁取り
中央にひとつだけ咲いた小花の素朴な彩りです
南仏の田舎窯らしい温かさがそのまま残る1枚です
均一ではない厚みや
釉薬の縮み、ところどころ素地がのぞくところが
長い時間を経てきた器だけが持つ静かな美しさです
派手さはありませんが
テーブルに置くと優しい空気が感じられます
焼き菓子やフルーツ、サラダや肉料理や込み料理が
絵になる風景になります
南仏の古い器らしく
装飾は控えめでも不思議と存在感があり
和の器と自然に馴染むタイプですのお皿なので
アンティーク初心者の方でも、気軽にお使いいただけて
コーディネートしやすいお皿です
素朴なファイアンスがお好きな方に、特におすすめしたい一枚です
size
直径 / 24cm
高さ / 3.2cm